LGBTQのシンボル

2009年12月16日水曜日

JQueryで折りたたみ

前回の記事でソースを示すのに折りたたみボックスをJQueryを使って作ってみました。ただ単にJavaScriptで作っても良かったのですが、なんとなく気分で。

実際に動かすとこんな感じになります。
(※ サンプルはWordpressからBloggerに移った関係で消滅しました)

JavaScriptコード

$(document).ready(function() {
$("intput.oritatami").hover(function(){
$(this).css("cursor","pointer");
},function(){
$(this).css("cursor","default");
});
$("p.oritatamiC").css("display","none");
$("input.oritatami").click(function(){
$(this).next().slideToggle("fast");
var text = $(this).attr("value");
if(text.indexOf("表示") > 0)
text = text.replace("表示","隠す");
else
text = text.replace("隠す","表示");
$(this).attr("value",text);
//$(this).next().css("display","block");
});
});

HTMLコード

<input class="oritatami" type="button" value="中身を表示" />
<p class="oritatamiC" style="display:none">中身中身中身
中身中身中身
中身中身中身</p>

HTMLコードの中身を格納するPタグでdisplay:noneとしていますが、しなくても自動的に隠してくれます。ただ、HTMLが全部ロードし終わったあとに隠されるので少々目障りです。ですので、ローカルでもスタイルを指定しておきました。

これを作るにあたってjQueryでリストを開閉させたいをかなり参考にしました。っていうかほとんどそのまんま。まだJQueryは勉強中(するのか!?)なのでこんなしょぼいもんですみません。

2009年11月23日月曜日

任意タイミングでデバッガに制御を移行

方法は簡単、条件を判断して自分で例外をスローすればいいだけ。
Keyboard key = Keyboard.GetState();
if (key.IsKeyDown(Keys.LeftAlt) && key.IsKeyDown(Keys.LeftShift) && key.IsKeyDown(Keys.LeftControl) && key.IsKeyDown(Keys.D))
throw new Exception();

このコードを任意のところに突っ込めばブレークポイントで対処できないや、実行速度の速さが必要なときもデバッグできます。こんな簡単なことに今まで気づいていませんでした…。

これと同じことは、VSでブレークポイントを作ってブレークポイントを右クリックして「条件」というところで条件式をぶち込めばできますが
  1. 実行速度が遅くなる
  2. 1行しか書けないため変数とかを使って条件を判断するのが困難
ため、この方法の方が便利です。

2009年11月16日月曜日

サイトテーマ変更しました

今までシンプルなテーマで通してきましたが、なんか飽きたのでど派手なデザインなテーマにしてみました。今回のテーマはJQueryをふんだんに使ったテーマです。わかりにくいので後で改造しようと思っているのですが、隠れた機能を紹介します。

TwitterやGoogleブックマークに素早く記事をメモ

コメント投稿欄に移動し、その上にある「SHARE THIS POSR!」というところをマウスオーバーするとメニューが出ますので、素早くアクセス可能です。

トラックバックの送り方

同じ行に「You can leave a response or trackback....」というテキストが表示されてますので、トラックバックリンクをコピーして送ってください。というよりどしどしくださいw

トラックバック先のプレビュー

送られてきたトラックバックリンクをマウスオーバーするとリンク先を縮小表示してくれます。

2009年10月8日木曜日

バージョン番号命名ルール

この前からバージョン番号ってどうやって決めれれてるんだろうって気になってたのですが、Micoroftさんはある程度の基準を作ってるみたいですね。
major.minor[.build[.revision]]
通常使用される構成要素を次に示します。
  • Major : 名前は同じでも、メジャー バージョンが異なるアセンブリは互換性がありません。これは下位互換性を想定できない製品のメジャー リライトなどに当てはまります。
  • Minor : 2 つのアセンブリにおいて、名前とメジャー番号が同じでも、マイナ番号が異なる場合は、下位互換性を目的とした大幅な改良が行われていることを示します。これは製品のポイント リリースや、完全下位互換の新しいバージョンの製品などに当てはまります。
  • Build : ビルド番号が異なる場合は、同一ソースの再コンパイルが行われたことを示します。これはプロセッサ、プラットフォーム、コンパイラなどが変更された場合に当てはまります。
  • Revision : 名前、メジャー バージョン番号、およびマイナ バージョン番号が同じで、リビジョンが異なるアセンブリは、完全互換を目的としています。これは前のリリースのアセンブリのセキュリティ ホールを修正する場合に当てはまります。

ビルド番号またはリビジョン番号だけが異なるアセンブリのバージョンは、前のバージョンのホットフィックス更新と見なされます。
-MSDN Version クラス
  • 新しいメジャーまたはマイナー パートは、新しいバージョンに古いバージョンとの互換性がないことを示します。たとえば、バージョン 2.0.0.0 はバージョン 1.1.2.5 との互換性がありません。互換性のないコードをリリースするときには、メジャー バージョン番号を変更するようにしてください。
  • 新しいビルド パートは、互換性がある可能性が高いことを示します。一般に、サービス パックやマイナー アップグレードでは、マイナー バージョン番号を変更します。たとえば、バージョン 1.8.0.0 はおそらくバージョン 1.7.0.0 との互換性があります。
  • 新しいリビジョン パートは、前のバージョンとの互換性があり、インストールすることが推奨される QFE (Quick Fix Engineering) を示します。たとえば、バージョン 1.6.5.12 に対する必須のバグ フィックス アップグレードはバージョン 1.6.5.13 とします。
-MSDN アプリケーションのバージョンの管理

ちょっと気になってググってみたのでメモ。