LGBTQのシンボル

2009年10月8日木曜日

バージョン番号命名ルール

この前からバージョン番号ってどうやって決めれれてるんだろうって気になってたのですが、Micoroftさんはある程度の基準を作ってるみたいですね。
major.minor[.build[.revision]]
通常使用される構成要素を次に示します。
  • Major : 名前は同じでも、メジャー バージョンが異なるアセンブリは互換性がありません。これは下位互換性を想定できない製品のメジャー リライトなどに当てはまります。
  • Minor : 2 つのアセンブリにおいて、名前とメジャー番号が同じでも、マイナ番号が異なる場合は、下位互換性を目的とした大幅な改良が行われていることを示します。これは製品のポイント リリースや、完全下位互換の新しいバージョンの製品などに当てはまります。
  • Build : ビルド番号が異なる場合は、同一ソースの再コンパイルが行われたことを示します。これはプロセッサ、プラットフォーム、コンパイラなどが変更された場合に当てはまります。
  • Revision : 名前、メジャー バージョン番号、およびマイナ バージョン番号が同じで、リビジョンが異なるアセンブリは、完全互換を目的としています。これは前のリリースのアセンブリのセキュリティ ホールを修正する場合に当てはまります。

ビルド番号またはリビジョン番号だけが異なるアセンブリのバージョンは、前のバージョンのホットフィックス更新と見なされます。
-MSDN Version クラス
  • 新しいメジャーまたはマイナー パートは、新しいバージョンに古いバージョンとの互換性がないことを示します。たとえば、バージョン 2.0.0.0 はバージョン 1.1.2.5 との互換性がありません。互換性のないコードをリリースするときには、メジャー バージョン番号を変更するようにしてください。
  • 新しいビルド パートは、互換性がある可能性が高いことを示します。一般に、サービス パックやマイナー アップグレードでは、マイナー バージョン番号を変更します。たとえば、バージョン 1.8.0.0 はおそらくバージョン 1.7.0.0 との互換性があります。
  • 新しいリビジョン パートは、前のバージョンとの互換性があり、インストールすることが推奨される QFE (Quick Fix Engineering) を示します。たとえば、バージョン 1.6.5.12 に対する必須のバグ フィックス アップグレードはバージョン 1.6.5.13 とします。
-MSDN アプリケーションのバージョンの管理

ちょっと気になってググってみたのでメモ。

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